みんなの活動:これまでの活動報告

くらし
消費者力の向上をめざす取り組みをすすめます。
消費者力UP! 夏休み親子向けオープン講座を開催

「あなたの常識・非常識」オープン講座 

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8月7日(土)、渋谷商工会館で夏休みの親子向けオープン講座「消費者力UP!あなたの常識・非常識」を開催しました。

東都生協は2010年度も、消費に関する正しい知識や感性を身につけ、知識を活用して被害のない地域づくりをすすめるために連続講座を開催し、(財)日本消費者協会が主催する「消費者力検定」を通じて消費者・組合員の「消費者力」向上に取り組んでいます。

今回はオープン講座の第1弾で、テーマは 「ちゃんと知ろう! ネット・ケータイのこと」。悪質商法やネット・ケータイの被害者の多くは若者と高齢者です。

東京都消費者センター消費生活相談員の木村嘉子さんを講師に、ネット・ケータイのトラブルから身を守るために、子どもが被害にあわない知識と認識を持つことを親子で学習しました。

東都生協の組合員14名(お子さん含む)が参加。ビデオやクイズも交え、現場実例も参考にルールやマナー・心構えなど楽しく学習しました。

よくわかった税金のゆくえ

8月 くらしの活動

パソコンを使って 税金の勉強

パソコンを使って 税金の勉強

税に関するクイズに挑戦!

税に関するクイズに挑戦!

8月21日、東都生協は、東京上野税務署への「探検ツアー」を行いました。
参加者は親子33人。私たちの納めている税金が、どのように割り当てられ、活用されているのかを、3つのグループに分かれて体験コーナーを順に回りながら税金のゆくえを探検。ビデオコーナーでは税金を納めている町と、税金が全く納められていない町では、くらしや生活にどのような違いがあるのかを学びました。
「どう変わるの? 介護保険」学習会

機関誌『東都生協だより2009年4月号より

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介護保険は誰にとっても身近な問題です

2月24日に介護保険の学習会が東京都生協連合会の鐘ヶ江正志さんを講師に開催され、51人が参加しました.
主催したくらし委員会では昨年の9月に、世の中で関心の高い介護保険についてどのような悩みがあるのか、組合員活動情報紙「ワォ」でアンケートを取りました。その結果、介護保険とはどういうしくみなのかという初歩的なものから、介護をしている人の切実な悩みまで、実に多くの問題があることがわかりました。
そこで今回の学習会は、4月に改正される介護保険制度の内容を中心に、介護保険ができた歴史、しくみから、消費税と介護保険の関係をヨーロッパの国々と比較するなど幅広いものとなりました。安心して住み続けられるまちづくりには、地域の助け合いや医療生協などとの連携、それに加え、国のバックアップが重要とのことでした。
各自治体別の保険料と準備金積み立て残額など、参考になる資料や調べ方まで知ることができ、参加者からは「介護保険の全体的なしくみがわかり良かった」などの感想がありました。
あなたも裁判員かも…

機関誌 『東都生協だより』 2008年11月号より

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所内では写真撮影が禁止でした

9月19日、くらし委員会による裁判所見学と裁判員制度説明会が開かれました。参加した24人は霞ヶ関の東京地方裁判所前に集合、手荷物検査を受けて入所しました。所内では3チームに分かれて裁判中の刑事事件を傍聴。ビザ無しによる出入国管理法違反や、無免許の酒気帯び運転など身近な事件で、生の法廷は迫力がいっぱい。終わってから書記官による説明を受け、法廷に入って法服を着たり、裁判長の席に座ったりして現場を実感しました。裁判員制度については資料をもとに説明を受け、呼び出された場合の対応なども聞き、「裁判員制度が理解できた」「いろんな質問に答えてもらえた」と好評でした。地下には食堂もあり、傍聴はいつでもOKとのことでした。

裁判員制度は2009年5月21日から実施されます。

税金のこと再認識しちゃった!

機関誌 『東都生協だより』 2008年10月号より

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「うーん重い! 1億円」 レプリカでも本物そっくり

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6つのゲームを楽しんで税金のことがわかってきたぞ!

税金や税務署について知ってもらおうと、8月22日にくらし委員会主催で「夏休み東京上野税務署探検ツアー」が開催され、親子40人が参加しました。ゲームの部屋では「消費税輪投げ」「予算ボール探し」などをし、資料館では1億円の重さを実感! 「マリンとヤマトの不思議な日曜日」のビデオでは「税金がなくなるとどうなるのかが良くわかった」という感想が聞かれました。「小学校から高校まで生徒1人に対して負担している教育費は?答え1,056万円」「ビール350pの酒税は?答え77円」などのクイズもあり、親も税金について再認識する機会になりました。パソコンでクイズやゲームのできる「タックス☆スペースUENO」は夏休みに限らずオープンしているので遊びに行ってみませんか。
一人ひとりが主人公になって考える

機関誌 『東都生協だより』 2008年4月号より

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まず内容をしっかり理解しましょう

2月27日、くらし委員会主催で介護保険への理解を深めるための学習会が開催され33人が参加しました。まず、(株)川原経営総合センターの久保田義徳さんから、介護保険制度の意義と現状、基本的なしくみ、利用手続き、今後の課題などの説明がありました。急速に増加する介護費用への対応として2000年に介護保険制度が創設され、2006年4月の改定では、「予防重視型システムへの転換」として軽介護サービスの給付削減が行われ、従来の利用者が利用できなくなるという事態も生じています。また、介護保険は各市町村が運営しているため保険料が異なっています。 このような中、生協として何をすべきかの説明が、日本生協連福祉事業推進部の佐藤博さんからありました。まず自分の地域の実態を知り、サービスに反映させていくために声を出していくことが大切。地域で組合員同士が調査・学習を重ね、それを生協全体としてまとめて、地域でくらしを支え合う生協ならではのしくみをつくっていくことが求められているということでした。
税務署でゲームもしたよ

機関誌 『東都生協だより』 2007年10月号より

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う〜ん重い〜。1億円って10kgあるんだって

8月24日、くらし委員会主催の「夏休み東京上野税務署探検ツアー」が実施され、おとな22人、子ども19 人が参加しました。3班に分かれて税務署の中をめぐり、クイズやゲーム、ビデオで税金について学び、最後に1億円を持ちあげて重さにびっくり。おとなは「良い企画でした。親だけのツアーもあればいいかも」「署員がソフトなイメージで意外でした」「めったに来ない場所に来られてよかった」など、子どもたちにも「ゲームもビデオも面白かった」と好評でした。
健康な身体づくり

機関誌 『東都生協だより』 2007年3月号より

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手軽に運動不足を解消

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健康でいられるために真剣に聞きました

1月19日、くらし委員会主催の「骨密度測定とメタボリックシンドロームについての学習会」が開かれました。講師は東京西部保健生協常務理事の吉岡尚志さんで、参加者は19人。まず超音波で1人ずつ骨密度を測定するところからスタート。  メタボリックシンドロームは腹囲が男85cm・女90cmを超えたら注意が必要とのこと。余分な内臓脂肪は食べる量を減らし、運動すれば減らせるので、1日1万歩をめざして毎日歩き続けることが大切と話されました。  健康な生活を維持するには骨量と筋力に注意すること。転倒予防に効果のある「荒川ころばん体操」が紹介され、全員でビデオを見ながら、体操をしました。
身近な草の効果を再発見

機関誌 『東都生協だより』 2006年12月号より

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草や木には名前の他に
薬効も書かれていました

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10月18日、秋晴れの空の下、くらし委員会主催の「東京薬科大学の薬用植物園ウォーキング」が行われました。講師は東京薬科大学の指田豊名誉教授。はじめに秋の七草と秋の薬草について説明があり、その後、都内一の面積を誇る薬用植物園の中を、見本園、自然観察路、温室と案内していただきました。委員を含む23人の参加者からは「ふだん身近に見ている草の薬効がわかった」「春にもう一度、ぜひ来たい」などの感想が聞かれました。
今年度はこんな活動をしてきました!

組合員活動情報紙 『ワォ』 2006年11月-(2)号より

1億円の重さを体験

機関誌 『東都生協だより』 2006年11月号より

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日本銀行本館前で参加者一同
※館内は撮影禁止

くらし委員会では9月14日に日本銀行本店学習・見学会を開催しました。93人の申し込みがあり、抽選で 26人が参加しました。参加した組合員からは「今までにない企画でとても楽しみにしていました」との声が。大学生団体、他団体と一緒に、最初に巨大なスクリーンを使ってのビデオ説明で、物価、金融の安定を図り、健全な国民経済を維持していくなど、政府から独立した銀行である日銀の役割を確認。模擬紙幣の1 億円パック(10kg)の感触を味わったあとは、日銀の広報担当者の説明で、本館八角形ドームから地下金庫まで見学しました。お札の一生は?(トイレットペーパーになるお札も)、金融システムが崩壊し銀行がなくなったとしたら?など日銀の役割を再認識しながら、インフレ、デフレの要因、政策、消費者にどのように影響してくるかなど、くらしに関わる経済を考えるきっかけとなりました。
子どもの気持ちになってみました

機関誌 『東都生協だより』 2006年9月号より

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縄はなくても、上手に飛ぶことができました

くらし委員会は、7月6日、渋谷区立消費者センターにて、臨床心理士の浜田駒子さんを講師に、学習会「子どもの気持ちになってみる心理劇」を開催しました。17人の参加者は、自分が呼ばれたい名前で自己紹介し、好きな花や、自由時間の使い方をたずね合うことからはじめました。続いて、「見えない縄」を使っての大縄跳びをしながら、目に見えるもの・見えないものを経験として学びました。その後は3人のグループを作り、「子どもが言うことを聞かないとき」を想定し、子ども・母・父の役を割り当て、頭ごなしに叱る親と、何でも受容する親と、子どもの意見を聞きながら話し合う親の3つのパターンを演じてみました。子ども役をした人の感想を聞くと、頭ごなしに叱るよりも会話をし、理解しあうことで解決に至るのではという考え方が導き出されました。


浜田さんの、「しつけとは、とある目標に向かっての、親と子どもの相互運動である」「勉強好きは、子どもが感動を覚え興味を持つことから生まれるのであって、親が強制するものではない」など、まとめに代えた講義を聞きました。
 今回の参加者は、子育て真っ最中の人から子育てを終えた人まで、幅広い年齢層で、改めて家族との接し方を考える良い機会となり、小さいお子さんがいる人には特に、具体的なアドバイスになったようでした。

情勢学習会 〜消費者をめぐる世の中の動き〜

機関誌 『東都生協だより』 2006年8月号より

6月13日
講師 高井秀一さん(日本生協連)、小林真一郎さん(日本生協連)


前半は高井さんを中心に、最近の消費者被害について参加者が順に体験を語り合いました。消火器詐欺、火災報知器詐欺、振り込め詐欺、架空サイト料金請求ハガキ、エステ体験勧誘電話など、さまざまな実話に、身近に起こっている被害の多さを改めて感じました。
 後半は小林さんから「消費者団体訴訟(団体訴権)制度」について話を聞きました。この制度は、個人では難しい訴訟に消費者団体が取り組めるようになる制度です。各地で団体訴権の担い手となる団体(ネットワーク)づくりがすすめられています。この制度を私たちのくらしにどう生かしていくのか、考えさせられた意義深い学習会でした。参加者10人。

親は「お金の先生」になろう

機関誌 『東都生協だより』 2006年4月号より

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「子ども自身で考えることが必要である」
と明石氏

2月14日、東京都消費生活総合センター(飯田橋)にて、ファイナンシャルプランナーの明石久美氏を講師に迎え、くらし委員会主催「子どもの金銭教育学習会」が開催されました。参加者は35人。子どもに教えるための心構え、おこづかいの与え方・金額の決め方、知らないとだまされるさまざまな危険性などについて学びました。  お金の使い方や役割をまずは親がよく理解し、バランスよく子どもに教えていくことが大切だそうです。おこづかいは計算ができ、お金の価値がわかるようになってからでも遅くはなく、与え方は定額制、労働制、手当制(基本+お手伝い手当など)といろいろあるとか。「親が積極的に金銭教育をして、身近な『お金の先生』になってあげてください。子どもには『財産』より『生きるチカラ』を残してほしい」と明石さん。若いお母さんを中心に幅広い年代からの参加者は、皆真剣に聞き入っていました。
2007年は大へんだ!

機関誌 『東都生協だより』 2005年12月号より

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「強い者・賢い者が生き残るのではなく、
変化できる者だけが
生き残ることができる」と千葉氏

10月13日、東京都消費生活総合センターにてファイナンシャルプランナーの千葉史郎氏を講師に「2007年問題」をテーマにしたくらし委員会主催の学習会が13人の参加で開催されました。  2007年は、団塊の世代でもっとも人数の多い1947年生まれの人が、満60歳になる年で、日本企業の根幹を支えてきたベテラン達が一斉に定年を迎えるため、さまざまな弊害が起こると予想されていることが説明されました。特に私たちの生活に起こりうる問題として、団塊の世代が大量退職することで所得税が大幅減収となるため、政府は所得税と消費税の大幅アップを考えていることなど、私たちの知らないところで着々と生活を圧迫する事態が起こっていることを学びました。参加者からは「ニュース・新聞などではわかりにくい問題を、わかりやすくていねいに説明してくださって良かった」などの感想が聞かれました。
講演会「食品表示のからくりを見抜く」

機関誌 『東都生協だより』 2005年11月号より

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「かしこい消費者に!」と垣田氏

主催:くらし委員会


9月8日、東京都消費生活総合センターにて垣田達哉氏を講師に迎え、「食品表示のカラクリを見抜く! 〜食の安全・安心のために知っておきたいこと〜」をテーマに学習会を開催し、28人が参加しました。
 講演のはじめは、米国産牛肉輸入再開や消えた北朝鮮産アサリなど食の安全をめぐる事件についてお話があり、「偽装は安全を脅かす!」ことを改めて学習しました。次に『安全と安心の違い』について、『国産野菜は本当に安全なのか?』など垣田氏より問題が投げかけられ、改めて東都生協の農産物は生産者や履歴がハッキリわかっているので安心して利用ができることを確認しました。農産物(商品全般)に対して確認業務を怠ることは安全・安心から逸脱してしまうとの警告を受けました。他にも『正体がわかりにくい水産物』『偽装がわからない畜産物』『名は体を表さない加工食品』の話を聞きました。
 最後に消費者として、これからは何を信じどうしたらよいのか、垣田氏より3点の対応策を教えてもらいました。
◎情報よりも自分の味覚を信じる--情報を食べている消費者
◎表示はあくまで参考に、産地やブランドにこだわらず自分の五感を信じる
◎店の人やメーカーに何でも聞いてみる。そして良い店、良いものを選ぶ
 参加者からは「コマーシャルに流されない消費者にならなければ」「これからは表示をしっかり見ます」「東都生協の商品検査室のありがたさがよくわかりました」など多くの感想が出されました。

『親子のコミュ二ケーション』講座報告

組合員活動情報紙 『ワォ』 2005年8月号より

くらし委員会より


去る7月6日(水)東京都消費生活総合センターにおいて、コーチングのコーチである岸英光氏を招き、お話を伺いました。


『コーチング』は人の能力や行動をひきだします。相手に価値や意図を伝えることによって行動を促し、その結果が得られることで次のバイタリティにつながるというお話は、参加者のこれからのくらしを考えるきっかけとなりました。  
 参加者70人という多くの方が、先生の軽快で楽しいトークにひきこまれた2時間でした。
「岸先生のお話をもっと深く聞きたい!」「第2弾をぜひ企画してください」。という多くの声をいただき、参加者それぞれが「言葉のなげかけ方」の大切さを実感した講演会となりました。


〜予告!『消費者問題講演会』開催〜
「TVタックル」や「クローズアップ現代」でお馴染みの垣田達哉氏をお招きし、消費者問題について辛口トークで斬っていただきます。
9月8日(木)10時〜12時開催です。 会場は未定。詳しくは後日お知らせしますので、お楽しみに!!

専門委員会主催情勢学習会が開催されました

機関誌 『東都生協だより』 2005年8月号より

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2005年度の各専門委員会の活動に先立って、世界や日本の情勢(状況)を学習し、委員会の重点テーマと課題を確認するために、5つの専門委員会がそれぞれ情勢学習会を行いました。


くらし委員会
 6月16日、東京都消費生活総合センターにて千葉史郎氏を講師に「これだけは押さえておきたい! 時事問題」というテーマで学習会が開催されました。
 世間を騒がせた、ライブドアによるニッポン放送の“買収劇”や個人情報保護法について学びました。
 狙われる企業には共通点があり、敵対的M&A(企業買収)からのさまざまな防衛策を学びました。人口がピラミッド型の構成で多くの人が順調と感じた景気も変化し、特定の人だけに富が集まり、多くの人は横ばいか悪くなる二極分化が進んでいることや個人情報保護法を通して現代の社会情勢など、多くの問題が提起されました。「個人の情報が漏洩する事の恐ろしさ、知らないうちにお金が口座から引き落とされる、“情報はお金”と言うことはまさに自分の情報を守らなくてはいけないということです」と千葉氏。他人を尊重しつつ自分の情報は自分で管理する必要性を感じた学習会となりました。13人の参加者は、身近な問題として真剣に話を聞きました。

第3章 私たちのためのマネー講座「架空請求について」

組合員活動情報紙 『ワォ』 2004年12月号より

皆さんの中に身に覚えのない請求書が届いた・・という経験はありませんか?!近頃、利用した記憶のないサイトの使用料の請求や、債券回収通知が届くといったいわゆる架空請求にまつわるトラブルが急増しています。あたかも、正式な通知の様に見せかけ、請求金額も大半が10万円以下といかにもありそうな金額が特徴。手口も増々巧妙化してきています。もし、こんな請求が来たら身に覚えがない場合は、連絡せず、無視しましょう。証拠は保管し、悪質な請求を受けた場合は、警察に届けましょう。架空請求は何らかの名簿を入手した悪質業者がアトランダムかつ大量に送っているものと考えられているので、皆さん、個人情報の管理は慎重に行ってください。

「家計から見た税」学習会報告

機関誌『東都生協だより』2005年3月号より

主催:くらし委員会


12月13日 日本生活協同組合連合会(日本生協連)組合員活動部の中野理恵子氏を迎え、生協での家計活動について2003年度「全国生計費調査」結果から「家計簿からみえるくらしの今」というテーマでお話を伺いました。


「全国生計費調査」は全国の生協の組合員からモニターを募り、日本生協連「家計簿」に記帳いただいた同一世帯の毎月の家計収支を元にして集計されています。
 2004年度のモニターは6生協1,894人で、東都生協でも34人が登録しました。


2003年度の結果から見ると
1.収入に占める社会保険料(健康保険・介護保険・年金・雇用保険)の割合は 9.54%(年間平均 704,560円)
2.年間の消費税額は平均170,501円、収入に占める割合は2.31%
3.公的負担(税金+社会保険料)が収入に占める割合は18.20%・年間約134万円となっています。


生協の家計活動のデーターは、個人のくらしの羅針盤であるとともに、社会的な発言のバックボーンであり、社会に対し発言していこうとのことでした。参加者からさまざまな生活スタイルを聞き、大きなテーマに考えさせられた学習会でした。


【資料】税・社会保険料調べ
(全国生計費調査—家計簿モニターより)

講演会報告
「損をしない金融商品の選び方」

組合員活動情報紙 『ワォ』 2005年1月号より

11月9日(月)ファイナンシャルプランナー
(CFP(R))の千葉史郎氏を迎え、金融商品の特徴と実際とは・・と商品内容や広告のカラクリなどを、消費者立場に立った視線でのお話を伺いました。


【内容】
1.高金利定期預金は本当に良い商品?
2.うまい話には裏がある!元本確保型株式投信
3.タダほど高いのはない!ノーロード株式投信
4.高金利に注意!パック商品
5.危ない!公社債投信
6.注意!株の短期売買
7.医療保険には入らないという選択肢もある
8.定年後の死亡保障は本当に必要か?
9.こどもが生まれたら学資保険?常識のウソ
10.ライフプランに基づいた金融商品の選択


参加者から「他では聞けない内容で有意義だった」「ぜひ、第2弾を企画してほしい」という感想が非常に多い講演会となりました。”自己責任”と言われますが、個人でしっかり勉強し、内容を理解した上で金融商品を選ぶことが必要です。

第1回 コミュニケーション講演会報告

組合員活動情報紙 『ワォ』 2005年1月号より

10月7日(木)交流分析認定士の梅本和比己氏を迎え、「人と人との気持ちの良い接し方」というテーマで、お話を伺いました。 後出し負けジャンケンなどで和気あいあいと和やかな雰囲気でスタートしました。


 本題に入るとまず、「エゴグラム」を用いて自分の行動パターンに気づくことから始まりました。次に相手を認め、相手を変えるのではなく、関係を変えることを学びました。 参加者の具体例を通じてコミュニケーション方法について学び、大変心に響く講演会となりました。

私たちのためのマネー講座
「公共料金の賢い支払い方法」

組合員活動情報紙 『ワォ』 2005年1月号より

みなさんは公共料金をどのように支払っていますか?支払い方法によって次のようなメリットを受けられます。


電 気・・口座振替で支払うと1ヶ月50円の割安になります。
NHK・・口座振替で年払いにすると訪問集金より、1,830円割安になります。
水 道・・生活保護を受けている方などには、減免措置があります。
※該当する方は、窓口に問い合わせてください。


お得な方法を賢く利用していきましょう。


ワォ12月号の第3章私たちのためのマネー講座「架空請求について」の記事ですが、説明不足だったため、追加掲載させていただきます。身に覚えのないような請求書が届いた場合は自分で判断せず、消費者センターなどに連絡をしてアドバイスをしてもらいましょう。

第3章 私たちのためのマネー講座
「架空請求について」

組合員活動情報紙 『ワォ』 2004年12月号より

皆さんの中に身に覚えのない請求書が届いた・・という経験はありませんか?!近頃、利用した記憶のないサイトの使用料の請求や、債券回収通知が届くといったいわゆる架空請求にまつわるトラブルが急増しています。あたかも、正式な通知の様に見せかけ、請求金額も大半が10万円以下といかにもありそうな金額が特徴。手口も増々巧妙化してきています。もし、こんな請求が来たら身に覚えがない場合は、連絡せず、無視しましょう。証拠は保管し、悪質な請求を受けた場合は、警察に届けましょう。架空請求は何らかの名簿を入手した悪質業者がアトランダムかつ大量に送っているものと考えられているので、皆さん、個人情報の管理は慎重に行ってください。

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