
機関誌 『東都生協だより』 2006年12月号より
草や木には名前の他に |
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組合員活動情報紙 『ワォ』 2006年11月-(2)号より
機関誌 『東都生協だより』 2006年11月号より
日本銀行本館前で参加者一同 |
機関誌 『東都生協だより』 2006年9月号より
縄はなくても、上手に飛ぶことができました |
浜田さんの、「しつけとは、とある目標に向かっての、親と子どもの相互運動である」「勉強好きは、子どもが感動を覚え興味を持つことから生まれるのであって、親が強制するものではない」など、まとめに代えた講義を聞きました。
今回の参加者は、子育て真っ最中の人から子育てを終えた人まで、幅広い年齢層で、改めて家族との接し方を考える良い機会となり、小さいお子さんがいる人には特に、具体的なアドバイスになったようでした。
機関誌 『東都生協だより』 2006年8月号より
6月13日
講師 高井秀一さん(日本生協連)、小林真一郎さん(日本生協連)
前半は高井さんを中心に、最近の消費者被害について参加者が順に体験を語り合いました。消火器詐欺、火災報知器詐欺、振り込め詐欺、架空サイト料金請求ハガキ、エステ体験勧誘電話など、さまざまな実話に、身近に起こっている被害の多さを改めて感じました。
後半は小林さんから「消費者団体訴訟(団体訴権)制度」について話を聞きました。この制度は、個人では難しい訴訟に消費者団体が取り組めるようになる制度です。各地で団体訴権の担い手となる団体(ネットワーク)づくりがすすめられています。この制度を私たちのくらしにどう生かしていくのか、考えさせられた意義深い学習会でした。参加者10人。
機関誌 『東都生協だより』 2006年4月号より
「子ども自身で考えることが必要である」 |
機関誌 『東都生協だより』 2005年12月号より
「強い者・賢い者が生き残るのではなく、 |
機関誌 『東都生協だより』 2005年11月号より
「かしこい消費者に!」と垣田氏 |
9月8日、東京都消費生活総合センターにて垣田達哉氏を講師に迎え、「食品表示のカラクリを見抜く! 〜食の安全・安心のために知っておきたいこと〜」をテーマに学習会を開催し、28人が参加しました。
講演のはじめは、米国産牛肉輸入再開や消えた北朝鮮産アサリなど食の安全をめぐる事件についてお話があり、「偽装は安全を脅かす!」ことを改めて学習しました。次に『安全と安心の違い』について、『国産野菜は本当に安全なのか?』など垣田氏より問題が投げかけられ、改めて東都生協の農産物は生産者や履歴がハッキリわかっているので安心して利用ができることを確認しました。農産物(商品全般)に対して確認業務を怠ることは安全・安心から逸脱してしまうとの警告を受けました。他にも『正体がわかりにくい水産物』『偽装がわからない畜産物』『名は体を表さない加工食品』の話を聞きました。
最後に消費者として、これからは何を信じどうしたらよいのか、垣田氏より3点の対応策を教えてもらいました。
◎情報よりも自分の味覚を信じる--情報を食べている消費者
◎表示はあくまで参考に、産地やブランドにこだわらず自分の五感を信じる
◎店の人やメーカーに何でも聞いてみる。そして良い店、良いものを選ぶ
参加者からは「コマーシャルに流されない消費者にならなければ」「これからは表示をしっかり見ます」「東都生協の商品検査室のありがたさがよくわかりました」など多くの感想が出されました。
















