みんなの活動:これまでの活動報告

福祉
子育てコープ キャンペーン実施中
子どもの上手な預け方No.4
仕事をもっているおかあさんたちへ

組合員活動情報紙 『ワォ』 2006年3月-(1)号より

20060203.gif

福祉委員会


仕事と家庭を持ち忙しいおかあさん。そんな毎日の中で、子どもたちにとっておかあさんといる時間はとても大切なひとときです。
 小さいうちに、おかあさんから伝えてほしい事の一番は「楽しく食事をすること」です。そして食べる時には手を洗い、食前食後のごあいさつ、食事の時にはテレビを消してなどです。
 配膳などの食事の準備を手伝わせることは親にとって、かえって大変なものですが、子どもたちには大きな財産になります。
 「カバさんのお口は?」というと、大きく口を開けてくれます。嫌いな物を口に入れ「あれ、どこに入ったかな?たぬきさんのお腹になっちゃった。」と楽しく話しながら好き嫌いなく食べさせましょう。  
最後に水かお茶で口をきれいにし、ごちそうさま。おいしかったね。

子どもの上手な預け方No.3
幼稚園や保育園の場合

組合員活動情報紙 『ワォ』 2006年2月-(2)号より

20060201.gif

福祉委員会


子どもを預ける時に心がけたいことをシリーズでお届けしています。

 ほとんどの子どもにとって最初の親子分離の時なので、大切に準備してすすめてあげたいですよね。先生とのコミュニケーションももちろんですが、親子のコミュニケーションが大切です。
1. 朝ゆとりを持って、子どものペースを守ってあげる
2. 子どもの体調をよく知っておく
3. 帰宅後、親子で向き合うひと時を持つ
 おとなは、今までの人生経験から、色々な事を理解し納得して行動することができますが、子どもたちにとっては全てが初めて、未知の世界なのです。
 子どもが安心して行動できる基となる親子関係ができると、自然と他者との関わり方が、親子そろってみえてくるのではないでしょうか。

保育ママも学びます

機関誌 『東都生協だより』 2005年12月号より

20051024-01.jpg

折り紙でコマが作れました

20051024-02.jpg

自分の家庭を思い浮かべ、聞くにも熱が入ります

10月に、福祉委員会主催による、保育ママ学習・交流会が2カ所で開かれました。17日はさんぼんすぎセンターで、中野きぬ恵氏による「折り紙で子どもと遊ぼう!」が開かれ、活動に利用できる折り紙を学び、保育ママとして活動するうえでの工夫や悩みなどの意見交換をしました。24人が参加し、新しく保育ママに登録した人もいました。  24日には、東京都消費生活総合センターで、芹沢俊介氏による「おかあさんだけ頑張らない子育てPART2」が開かれ30人が参加。子どもが暴力や殺人・自傷行為を起こすのは、成長段階での家庭環境が原因になることなどを実例を聞きながら学びました。子どもには「安心・安定」を感じられる人の存在が大切で、「させられ体験」(子どもが自分の欲求を殺し、親に支配されている状況)で育った子は、自分をコントロールする仕方を覚えず、ささいなことでパニックを起こすそうです。  そのあと、自分の家族の例を出すなど真剣な質問が出され、出席者によるアドバイスや講師とのやりとりの中で、ヒントが得られたようでした。
コラム 子どもの上手な預け方No.2
保育ママに預ける時

組合員活動情報紙 『ワォ』 2005年11月-(3)号より

20051001.gif

福祉委員会


東都生協には、組合員が活動するときに子どもを預けられる保育ママ制度があります。
 この制度は組合員同士の「助け合い」として始まり、今も続いています。保育ママと協力してよい保育をつくりましょう。
預ける前に子どもにおかあさんとしばらく離れることを伝えてください。急においていかれることは子どもにとって大きな恐怖です。ちゃんとお迎えに来ることが分かると、不安は半分になります。あとで子どもをほめてあげることも忘れずに。
子どもにいつもと違ったところがあれば、預けるときにママに伝えましょう。終了後には、片づけを手伝いながら保育の様子を聞いてみては。子どもの新しい一面を発見することもありますよ。

ほっとはんど 研修会

機関誌 『東都生協だより』 2005年11月号より

20050921-01.jpg

豊富な家事経験をもつ参加者からも
いろいろな意見が出されました。

東都生協くらしの助け合いの会 ほっとはんどが援助する会員の研修会を全3回で企画。第1回は9月21日、「家事一般」をテーマに中野センターで開催し、10人が参加しました。介護福祉士の資格を持つ会員の安原友紀氏から「ウルトラCや最短距離はない。できる範囲でお手伝いしたいという思いを、援助活動に具体化して」と、ケアの7つの本質とコミュニケーションについて話がありました。会員の鈴木香織氏からは「お掃除のこつ」を教わり、それぞれの経験を話し合いました。
専門委員会主催情勢学習会が開催されました

機関誌 『東都生協だより』 2005年8月号より

20050831.gif

2005年度の各専門委員会の活動に先立って、世界や日本の情勢(状況)を学習し、委員会の重点テーマと課題を確認するために、5つの専門委員会がそれぞれ情勢学習会を行いました。


福祉委員会
 6月7日、東京都消費生活総合センターで福祉情勢学習会が開催されました。参加者は8人。福祉をめぐる情勢と、他生協の「子育て支援」について、日本生協連の二村睦子職員と松村陽子職員から学びました。はじめに、二村職員より他生協の「子育てひろば」の活動の紹介がありました。「子育てひろば」とは、0 歳から3歳までの親子が集まる場所で、現代版「井戸端会議」などを行える自由なスペース。プログラムは最低限ですが、スタッフがいて、予約なしでふらっと気軽に利用できます。生協の施設・保険・人材がベースになって全国40生協で実施しています。少子化の影響で、初めて抱く赤ちゃんが自分の子どもという人が多くなっているのが現状で、親・家庭・地域の子育て能力が低下している中、すべての子育て家庭で支援を必要としています。
 その後、松村職員から介護保険制度、全国生協の福祉助け合い活動の取り組みについての話がありました。福祉委員会の活動のヒントとなる学習会でした。

2005年度保育ママ登録・研修交流会

機関誌 『東都生協だより』 2005年6月号より

20050510-01.jpg

保育ママ制度の大切さ再確認

20050510-02.jpg

保育ママとの楽しいひととき!

2005年度の保育ママ登録・研修交流会が3月31日から5月10日にかけて5カ所で行われ、152 人の保育ママ登録がありました。各会場では福祉委員から、保育ママが組合員同士の助け合いの制度であること、保育時の注意、報告書の書き方などの説明があり、その後、いくつかのテーブルに分かれて、体験談や今後に向けての意見交換などを行いました。  実際の保育の現場では、主催者側が企画などの準備に追われ、保育ママとのコミュニケーションが不足になりがちだったり、また、保育ママからの声の集約手順がわかりづらいとの声もありました。  福祉委員会は、当日の意見を受け止め、保育ママ制度の相互理解を深めていきます。
東都生協くらしの助け合いの会
ほっとはんど2005年度活動スタート

機関誌 『東都生協だより』 2005年6月号より

20050423-01.jpg

活動計画を提案する増井要子代表幹事

20050423-01.jpg

選出された2005年度の幹事

4月23日さんぼんすぎセンターで、東都生協くらしの助け合いの会ほっとはんど第7回総会が開催されました。活動のまとめと、2005年度の活動計画・予算、幹事の選出などが可決され、2005年度の活動がスタートしました。提案説明の後、「新任幹事が多いので、予算を有効に使って手厚い研修をしてほしい」との要望が出されました。また、援助する会員と援助を受ける会員との地域的なばらつきがあって、「待っていても活動に結びつかないこともある」「何かの時に助けてほしいから登録しているが、今は急がないので活動はなし」など、いろいろな実態が話し合われました。今年度の幹事の2人から次のような抱負が寄せられています。


石綿美津江幹事
「未熟者ですが、よろしくお願いします」。


鈴木知子幹事
「くらしを支え合う、自主的な家事援助活動がより充実し広がるように、みなさんと協力して取り組んでいきたいと思っています」。

 1  |  2  |  3  |  4  |  5  | All pages