みんなの活動:これまでの活動報告

福祉
子育てコープ キャンペーン実施中
自分を知って子育てにいかす 福祉委員会連続講座

機関誌 『東都生協だより』 2008年1月号より

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同じ立場の人たちと意見交流をしました

「自分の気持ちに気づいて子育てをラクにしよう!」をテーマに福祉委員会では、講師にフリーライターの箱崎幸恵さんを迎え、10月9日と11月13日に連続講座を開催し、子育て真っ最中のおかあさんがのべ27人参加しました。  まず、幼い頃の自分を思い出し、紙皿にその頃の感情をいちばん示す顔の表情をクレヨンやマジックで描きました。笑顔、泣いている顔、不安な顔とさまざまな顔が描かれ、その頃の気持ちを参加者一人ひとりが発表し合いました。  感情は自分の行動の動機付けになり、自分の行動パターンを知ることにより、客観的に自分を見つめなおすことになることを学び、それによって自分の陥りやすい感情と行動パターンについて書き出しました。  子育て中はいろいろな気持ちがわいてきます。子どもへの愛しさや喜びだけではなく、不安やイライラも。そんなとき、子どもを通して自分の子どもの頃と向き合うことになり、親自身も自分が大切な存在であると気づき、落ち着きをとりもどします。子育ては、親も子も自己信頼を築くための道のりであることを学びました。  参加者同士が思いを分かち合ったことで、さらに元気が出て、あらためて子どもと向き合うことができるようになった講座でした。
東都生協の活動の1つです

機関誌 『東都生協だより』 2007年10月号より

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朝のミーティングは
メンバーの体調を知る大事な場です

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手際よく袋詰めします

8月21日、きょうされん福祉作業所 のボランティア体験が三鷹ひまわり第 三作業所で行われました。参加者は朝 礼のあと、作業所のメンバーと一緒に クッキーやケーキづくりを体験しまし た。この日は納期が迫っていて、厨房 では売れ筋のクラッカーとクッキーが 次から次へと鉄板に並べられていました。同時進行でオレンジケーキの 準備も。「学校の卒論のテーマに東都生協を取り上げたんです。生協の 活動の広がりを体験したくて今回は参 加しました」という参加者の1人はお 母さんが組合員だという「東都生協第 2世代」。クッキーの焼きあがる香りの するなかで黙々と仕事をするメンバー と一緒に袋詰めをしながら、作業所の 活動を知る良い体験になりました。
保育ママの活動がはじまります

機関誌 『東都生協だより』 2007年5月号より

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子どもの安全が第一です

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作って遊べる折り紙を習いました

「2007年度保育ママ研修・登録会」は2月から3月にかけて3カ所で開催され、2007年度の保育ママに139人が登録しました。  さんぼんすぎセンターでは2月27日に開催。保育ママ委員会から、保育ママ制度は組合員同士の助け合い活動であることや、保育中の注意などの説明がありました。今年度は研修に重点をおき応急手当の実習など、今後の保育ママの活動に役立つことを行いました。交流会では「泣く子の対応」をテーマに意見交換を行いました。「だっこして外の景色を見せる」などの体験談が出され「保育ママも、託すママも時間と心に余裕を持つことが大事」という言葉にみんな納得でした。
ありがとうの心で助け合い

機関誌 『東都生協だより』 2007年5月号より

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会員登録は6ケタコードでいつでもOK!

「ほっとはんど説明会」は2月14日に多摩消費生活センターで、2月26日は文京シビックセンターで開催され、会員12人と未会員10人が参加しました。  組合員同士の助け合いの会であること、有償の家事援助であることの説明のあと、懇談に移りました。「はじめて活動に入った時はこれでいいのかと不安に思うこともあったが、大変喜んでいただき、よかった」「○曜日の午前とか定期的な活動もあるが、お互いの都合で次はいつとその都度決めて活動している」などの体験談、保育園の送り迎えが楽しいとの話、70歳で保育や家事援助をしている会員の話も披露され、主催者から「お互いさまの気持ちで、できるときにできることをやってみませんか」との呼びかけがありました。  参加者からは「経験談を伺い、不安が解消されました」「援助できることがあれば、時間のあうところで参加したい」などの声がありほっとはんどの活動を知らせ、広げる機会となりました。
たくさんの笑顔と会話が!!

機関誌 『東都生協だより』 2007年3月号より

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商品をあいだに楽しい交流

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2月2日さんぼんすぎセンターでは、
昼食をはさんで交流しました

福祉委員会主催の「東都生協ときょうされん東京支部との交流会」が都内2カ所で開催され、延102人の人が参加しました。1月26日、府中市ふれあい会館では開会あいさつのあと、4テーブルに分かれて各共同作業所が製作している商品を当てる「箱の中は何だろうな」ゲームでスタート。4人の解答者から出る正解や迷解答のたびに大きな拍手がわきました。ゲームが終わって作業所がつくっている商品の説明や試食などをしながら和気あいあいと交流。会のさなかには、日々の作業で作った商品をテーブルに並べて即席の模擬店が開店し、大きな呼び声や、商品を持ち、参加者の中を歩く売り子さんも出て、楽しいひとときでした。
「セモラ」は自立の強い味方

機関誌 『東都生協だより』 2007年3月号より

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「セモラは、よく泡立てて使ってください」と
説明がありました

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メンバー全員どの工程もできます

12月6日、福祉委員会主催で福祉工場エバーグリーンを見学しました。参加者はおとな6人、子ども1人。  エバーグリーンでは、精神障害というこころの病を抱えた人が米ぬか石けん「セモラ」を製造しています。  この日は前日までに仕込んだ石けんの充填作業日でした。できたての「セモラ」はまるでみそのような色と柔らかさで釜からにゅるにゅると出てきます。それを工場のメンバーが、容器に1つ分ずつ入れて、計量、押して成形、ナンバリング、包装を行います。小さな工場ですが、一定時間ごとに作業者全員の手をアルコール消毒するなど、食品工場の品質管理を取り入れています。また、仕込みごとにサンプルを保管し、クレームがあった際は、即座に状況を確認できるようにしています。容器は焼却できる素材を使って環境に配慮しています。  メンバー一人ひとりは、障害を抱えながらも地域で自立して生活することを目指しています。「セモラ」を通しての東都生協組合員との交流はとても励みになるとのことでした。  参加者からは、よく泡立てて使うとより洗浄力が出ることを再認識した、という声が多く聞かれました。
自分の気持ちに気づこう

機関誌 『東都生協だより』 2007年1月号より

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「そのときの自分の気持ちは?」
と問いかける箱崎幸恵さん

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自分の気持ちに気づくために書きましょう

11月10日、福祉委員会主催の子育て支援企画「しつけ? 虐待? そのときの自分の気持ちに気づこう!」がさんぼんすぎセンターで開かれました。14人が参加。講師は児童虐待問題のフリーランス・ライター、子どもの虐待防止活動を考えるネットワーク事務局長の箱崎幸恵さんです。  なぜ虐待をしてしまうのか? しつけと虐待はどう違うのか? をテーマに話が進みます。参加者がそれぞれ「そのときの自分の気持ち」を紙に書いて発表し、それぞれの思いを分かち合い、言葉にして心をラクにしていくという参加型の学習会でした。  「自分を愛するには、セルフ・エスティーム(自己信頼)を築くことが大事であり、人は自分が信頼されていると感じるとき、他者を信頼でき、信頼は連鎖する。暴力の連鎖を断ち、信頼の連鎖をつくりましょう」と結ばれました。  交流会では箱崎さんを囲んで悩みを話しながら毎日の生活で言葉のキャッチボールをすることの大切さを実感しました。
今年度はこんな活動をしてきました!

組合員活動情報紙 『ワォ』 2006年11月-(2)号より

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