みんなの活動:これまでの活動報告

(農)茨城県西産直センターで枝豆の収穫を体験!

小玉すいか・枝豆・とうもろこしの収穫体験を通じ産直産地と交流

2016.09.14

枝豆の収穫体験

枝豆の収穫体験

買い支える必要を実感しました

買い支える必要を実感しました

2016年7月7日、四谷ブロック委員会は(農)茨城県西産直センター交流訪問を実施し、小玉すいか「スマートボール」、枝豆、とうもろこしの畑で収穫体験を行いました。

スマートボールの受粉作業は全て手作業で受粉後30日で収穫できること、枝豆の畑は栽培量が少ないため交代で栽培を行うこと、とうもろこしは1株に2本ほど実が成り、上の実を残して下は落とすことなどを伺いながら収穫しました。

収穫体験後は、生産者や同センター職員の皆さんと昼食交流。野菜たっぷりのカレー、サラダ、天ぷら、かぼちゃの煮付け、とうもろこし、すいか...とテーブルいっぱいのごちそうをいただき「とうもろこし収穫後の畑は、根などが残っているまま攪拌(かくはん)すると良い土になる」など土づくりの話も。

生産者の熱心な取り組みを垣間見て、これからも買い支えなければと実感した一日でした。