
- 食と農をつなげていく実践活動に取り組んでいます。
- 食の安全と食料自給率を高める取り組みをすすめます。
田んぼの生きもの調査 -JA秋田おばこ南外(なんがい)編
6月25日(金)、JA秋田おばこ(南外)にて田んぼの生きもの調査が行われました
6月25日(金)、JA秋田おばこ(南外)にて田んぼの生きもの調査が行われました。 地元の南楢岡小学校および南外西小学校の4年生あわせて20人の子どもたちが授業の一環として参加しました。大雨だった昨日とはうって変わり、きれいな青空が広がるなか、元気な子どもたちと楽しい調査になりました。 |
![]() 説明を受けた後、いよいよ生きもの調査の開始です |
![]() 網で田んぼの水の中にいる生きものをすくい取ります 「カエルが怖くて触れない」なんて子も |
![]() こんなにつかまえたよ! |
![]() 僕たちだって、「ほら見て」 |
![]() つかまえた生きものをあつめて、 どんな生きものがいたか記録していきます |
![]() 図鑑とにらめっこ、「なんていう生きものだろう?」 |
![]() 田んぼの中だけでなく、まわりにすんでいる生きものも調べます |
![]() 最後は結果報告。昨年よりたくさんの生きものが見つかりました |
ここ南外(なんがい)地域ではほかと比べて、多くの生きものがすんでいます。またアメリカザリガニなどの外来種が少ないのも特徴です。それだけ昔ながらの豊かな自然が残っているのです。
南外にはいくつもの谷があり、それぞれに田んぼが広がる、のどかな田園風景が続くところです。山間の田んぼに入ると、聞こえるのはウグイスの鳴き声とカエルの合唱だけ。谷を渡る風は涼しく、とても落ち着いた気分にさせてくれます。
自然豊かな地域で作られているお米は、今年もきっとおいしく実ることでしょう。

















