
- 食と農をつなげていく実践活動に取り組んでいます。
- 食の安全と食料自給率を高める取り組みをすすめます。
東都生協の産直産地、(農)房総食料センターで収穫&料理体験
雨の中の収穫となりました |
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それぞれ完全防備で臨みます |
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房総名物の「祭りずし」づくりに挑戦 |
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うまくできるかな? |
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「祭りずし」の完成です! きれいに仕上がったでしょ? |
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さっきまで畑で育っていたほうれん草といっしょに食べました |
3月6日、東都生協(コープ)は、親子で野菜の収穫と料理を体験する「産地でクッキング」を開催しました。東都生協の産直産地のひとつ、(農)房総食料センターで収穫体験をし、その野菜で料理を作るこの企画。当日はあいにくの天気にもかかわらず、11家族が参加しました。
現地に着くと、さっそくほうれん草の収穫に挑戦。参加者たちは長靴に履き替えたり、靴にビニール袋を巻いてほうれん草畑へ。足下の悪い中、皆泥だらけになりながらも、楽しそうに収穫をしていました。
そして昼食では、房総名物の「祭りずし」づくりに挑戦。上手に海苔の上にご飯を載せてクルクルと巻きすを動かし花びらを一つ、また一つと作ります。外側は薄焼きたまごで出来上がり! さっきまで土の中で育っていた、採れたてのほうれん草といっしょに食べました。
「ほうれん草、苦手だったけどおいしいね」「このおすし、うちでも作れるね」など、楽しげな親子の会話が聞かれました。
参加者(小学5年生)の感想文から
「房総で体験して考えたこと、思ったこと」
ぼくが、体験して楽しかったことは、祭りずしづくりだ。
祭りずしは、千葉県の房総で独特の食べ物だ。もようは、バラの花やかたつむり、梅の花など、いろいろなものがある。
ぼくたちは、梅の花のもようを作った。巻きずしづくりは初めてなので、最初はむずかしそうだったけれど、思ったより簡単で、とても楽しく料理ができた。完成した巻きずしは、見本と同じようにきれいにできた。真ん中に梅の花と左右につぼみと枝が表現されていて、表面は卵が巻いてある。
ぼくはあまいものが好きで、巻きずしは、あまいすし飯と卵が合っていたのでとてもおいしかった。また、ぼくたちがいっしょうけんめい作ったからおいしいんだなと感じた。
そのほかにも、ほうれん草の収穫や、直売売場にも行った。
ほうれん草の収穫は、ほうれん草を根ごとぬいて、根をはさみで切る作業をした。雨が降っていたので大変だったけれど、農家の人は毎日やっているから苦労しているんだなと思った。
家に帰ってから、収穫したほうれん草を、バターいためにした。そのほかにも、かぶを塩もみにしたり、菜の花はゆでて、しょうゆとわさびをあえたりした。みんながとてもおいしいと言ってくれたので、すごくうれしかった。
生でも、ほうれん草はアクがなく、シャキシャキしてみずみずしかった。このように、料理をおいしくするには、よい素材がないといけないことがわかった。
このことを多くの人に知ってもらえば、外国の農薬が多い安い品物を選ばないようになって、国の自給率が上がると思う。
ぼくたちも、自給率を上げるためにも、今まで以上にご飯をたくさん食べて、国産の物を買っていきたいと考えた。







