みんなの活動:これまでの活動報告

環境

広い視点での平和活動に取り組みます。

「平和のつどい」登坂倫子氏の書き下ろし劇 ~子役への応募者のレッスンがスタート!

7月24日(セシオン杉並ホール)の公演に向けた説明会を開催

さまざまな年齢の子どもたちが参加しました

さまざまな年齢の子どもたちが参加しました


登坂倫子先生のレッスンに真剣に聞き入る参加者

登坂倫子先生のレッスンに真剣に聞き入る参加者


劇についてのさまざまな資料を確認します

劇についてのさまざまな資料を確認します


出演予定の参加者。4月からレッスンがんばります!

出演予定の参加者。4月からレッスンがんばります!


東都生協平和のつどいで上演される劇「表現者のびおとーぶ ~unseen(あんしぃん)~」では、平和の意味を広くとらえた登坂倫子さんによる書き下ろし脚本・演出により、話題性と手作り感のある舞台をめざしています。

劇は、東都生協の平和のつどいのための斬新な作品で、学童疎開の子どもたち、写真家とアザラシのお母さんの不思議な出会い、現在のありふれた日常という3つの場面がオムニバス形式で展開されます。

3月13日、この劇に出演希望の子どもたち14人が集まりました。東都生協の施設さんぼんすぎセンターで行われた出演者説明会に保護者とともに参加したのは、小学生から中学生まで、さまざまな年齢の子どもたち。みんな、参加したいという意欲が満々です。子どもたちが出演するのは学童疎開の場面です。

舞台の経験はない子がほとんど。4月から月3~4回のレッスンを重ね、当日を迎えます。組合員情報紙「ワォ」で、平和のつどいのお知らせとともに子どもたちの様子を伝えていきますので、楽しみにしてくださいね。

東都生協平和のつどいは、次世代に歴史の事実を伝え多くの組合員が平和の大切さについて学ぶ機会として、毎年夏に開催しています。7回目の今年は、7月24日、セシオン杉並で開催し、平和に関する劇や被爆の証言、平和の活動報告、平和に関する展示などを行う予定です。

制作過程は、脚本・演出の登坂倫子さんのブログ「Unseen Blog」でもご覧いただけます。