
- 食と農をつなげていく実践活動に取り組んでいます。
- 食の安全と食料自給率を高める取り組みをすすめます。
地球にやさしい畜産をすすめています
9月の産地交流訪問
牧場の広さは約350ヘクタール(東京ドーム約75個分)。 |
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宿泊場所の目の前には牛の親子がいました。 |
1日目の歓迎セレモニーでは、3日間のスケジュール |
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ピザとパンづくりに挑戦。 |
満天の星空の下でのキャンプファイヤー。 |
畔柳(くろやなぎ)先生のお話はとてもわかりやすく、 |
東都生協の人気商品「北里八雲牛」は、北海道の北里大学八雲牧場で生まれ、100%そこの牧場の草を食べて育てられています。八雲牛のえさとなる草は、牛の排せつ物で作られた堆肥で育ちます。こうした自然の循環を大切にした「環境保全型畜産」に取り組んでいる北里大学八雲牧場への産直体験ツアーに東都生協の組合員が参加しました。
「北里大学獣医学部附属フィールドサイエンスセンター八雲牧場」の協力を得て行うこの企画も、今年で3回目となります。
東都生協の人気商品、自給飼料(八雲牧場の草)100%の北里八雲牛の故郷を訪問し、「牛にも人にも地球にもやさしい畜産」を体感し、北里八雲牛とその産地への理解を深めるのが目的です。
北海道という遠隔地にもかかわらず、今年は15人が参加しました。
まず、八雲牧場の取り組みについて、牛を目の前にしてお話を聞いたり、クイズラリー形式でコースに沿って歩きながら、学び・体験しました。
そのあと、ピザ・パンづくりや北里八雲牛のバーベキュー・キャンプファイヤーなど、楽しく生産者と交流しました。
参加者は、自分の目で見て・聞いて体感することで、北里大学八雲牧場の取り組みや北里八雲牛への理解をいっそう深めることができました。
2日間のツアーを終えて参加者から「有意義な時間を過ごすことができた」「子どもの肉嫌いが改善できた」、「牛が牛らしく育つために手助けをしているだけ・・・その謙虚な気持ちこそが牛たちにへの愛情なんだなぁ~」など、生産者の熱意に感動する感想が多くありました。









