みんなの活動:これまでの活動報告

福祉
子育てコープ キャンペーン実施中
「声の商品案内」を届け続けて20年

9月 福祉の取り組み

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「やまびこの会」に感謝状を贈呈しました

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近くで聞く天野さんの歌声は、迫力がありました

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昼食を食べながら楽しく交流

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参加者で記念撮影をしました

東都生協が視覚障がいを持つ組合員からの要望を受け、商品案内などの内容を録音したテープを届けるサービス「リーディングサービス」を開始してから、2009年の9月で20年になります。それを記念して9月12日、さんぼんすぎセンター(世田谷区上北沢)で「リーディングサービス20年記念利用者懇談会」を開催しました。

参加したのはサービス利用者と付き添いのガイドヘルパー(※)、そして商品案内の読み上げ、録音、発送作業を永年ボランティアで担っている「視覚障害者と協同するボランティアの会(通称「やまびこの会」)」のメンバーら57人と盲導犬2頭。

まず東都生協の中村副理事長が「やまびこの会」の活動に敬意を表して、感謝状を贈呈しました。「やまびこの会」の中には、発足当時から20年間継続して活動しているメンバーも。東都生協のリーディングサービスを長い間支えていただいています。

続いてご自身がリーディングサービス利用者でオペラ歌手の天野亨さんの、ミニコンサート。天野さんの歌声に一同引き込まれ、聞き入ります。コンサートの締めくくりは天野さんの歌唱指導のもと、参加者全員で「ふるさと」を合唱。


昼食をはさんで、懇談を行いました。

2009年から、CDによる声の商品案内「デイジー」の取り組みも開始した東都生協のリーディングサービス。利用者からは「リーディングサービスをはじめてから、注文数が増えた」「CDになってから、今まで以上に便利になった」などの意見が出されました。

全国の生協の中でも、草分け的な活動を続けてきた東都生協のリーディングサービス。利用者にとってなくてはならない活動であることを再認識できた懇談会となりました。

(※)ガイドヘルパー
視覚障害者の外出の補助を行う、移動介護従事者