
- 食と農をつなげていく実践活動に取り組んでいます。
- 食の安全と食料自給率を高める取り組みをすすめます。
田んぼづくりからの米づくり交流3
9月19日(農)船橋農産物供給センター
稲穂の頭が重いのか、風の影響かほとんどの稲は |
子どももカエルと遊びながら、お手伝い |
中腰は長時間作業になるとけっこうきついものですね |
刈りとった稲の束はおだがけで天日干しに。 |
みんなで力を合わせた作業のたまものです。 |
この取り組み、単なる田植えや稲刈りなどだけの米づくり体験ではありません。(農)船橋農産物供給センターの協力により、荒れた田んぼを復活させるところからはじまった企画です。
12月の第1回目は、まず田んぼまでの道づくり。その後、田植え・草取り、と作業がすすみました。この日はいよいよ稲刈りです。
参加者は総勢50人。田んぼは20アールあり、とても手作業では刈りきれません。稲刈り機1台の助けを借りながらも、夕方までにほとんど手作業で刈りきることができました。
みなさんお疲れさまでした! 次回は、クライマックスの収穫祭です。
☆ほかの日の作業のようす
-その1-「田んぼまでの道づくり」
-その2-「田んぼづくりの2回目」







