
- 食と農をつなげていく実践活動に取り組んでいます。
- 食の安全と食料自給率を高める取り組みをすすめます。
飼料米ありがとう交流会 (1月17日 千葉北部酪農農業協同組合)
昨年、輸入飼料の高騰に苦しむ酪農家を応援するために、「※飼料米を作ろう」という企画を行いました。
千葉北酪の加川さん |
牧場主の藤崎さん |
感謝状の贈呈 |
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-はじめに-
まず、はじめに千葉北酪の加川さんから、本日のスケジュールと昨年行った飼料米の取り組みについて報告がありました。
今回訪れた牧場主の藤崎さんからは、東都生協の産地を応援する取り組みへの感謝の言葉が述べられました。
飼料米の取り組みに感謝して、千葉北酪の菊谷さんから感謝状が贈呈されました。
-飼料米の給与-
飼料米を玄米にしてすりつぶした餌は普段あまり食べなれていないせいか、稲わらのほうをよく食べていました。
-バターづくり体験-
バター作りは、小瓶につめた牛乳をひたすら振ります。お父さんお母さんにも手伝ってもらい、ようやく完成です。
できたバターは、地元名産のサツマイモの炭焼きにつけていただきました。
-子牛の哺乳体験-
食欲旺盛な子牛に圧倒され気味の子どもたち、子牛といっても結構力があり大変でしたが、ちょっとお母さんになった気分かな!?。
-昼食は八千代牛の焼肉-
八千代牛の焼肉でお腹もいっぱい、子牛に負けない食欲です。
やっぱり牛肉はおいしいね!
-搾乳体験-
子どもだけでなく、大人も搾乳体験を楽しみました。初めはコツがつかめなくて、なかなかうまくいきませんが、お乳が出たときはやっぱりうれしい。でも、中には「ジャー、ジャー」と勢いよく搾るプロ並みの腕を持つ方もいらっしゃいました
みなさま、ありがとうございました。




















