みんなの活動:これまでの活動報告

福祉
子育てコープ キャンペーン実施中
自分の気持ちに気づこう

機関誌 『東都生協だより』 2007年1月号より

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「そのときの自分の気持ちは?」
と問いかける箱崎幸恵さん

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自分の気持ちに気づくために書きましょう

11月10日、福祉委員会主催の子育て支援企画「しつけ? 虐待? そのときの自分の気持ちに気づこう!」がさんぼんすぎセンターで開かれました。14人が参加。講師は児童虐待問題のフリーランス・ライター、子どもの虐待防止活動を考えるネットワーク事務局長の箱崎幸恵さんです。  なぜ虐待をしてしまうのか? しつけと虐待はどう違うのか? をテーマに話が進みます。参加者がそれぞれ「そのときの自分の気持ち」を紙に書いて発表し、それぞれの思いを分かち合い、言葉にして心をラクにしていくという参加型の学習会でした。  「自分を愛するには、セルフ・エスティーム(自己信頼)を築くことが大事であり、人は自分が信頼されていると感じるとき、他者を信頼でき、信頼は連鎖する。暴力の連鎖を断ち、信頼の連鎖をつくりましょう」と結ばれました。  交流会では箱崎さんを囲んで悩みを話しながら毎日の生活で言葉のキャッチボールをすることの大切さを実感しました。