
消費者力の向上をめざす取り組みをすすめます。
専門委員会主催情勢学習会が開催されました
機関誌 『東都生協だより』 2005年8月号より
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くらし委員会
6月16日、東京都消費生活総合センターにて千葉史郎氏を講師に「これだけは押さえておきたい! 時事問題」というテーマで学習会が開催されました。
世間を騒がせた、ライブドアによるニッポン放送の“買収劇”や個人情報保護法について学びました。
狙われる企業には共通点があり、敵対的M&A(企業買収)からのさまざまな防衛策を学びました。人口がピラミッド型の構成で多くの人が順調と感じた景気も変化し、特定の人だけに富が集まり、多くの人は横ばいか悪くなる二極分化が進んでいることや個人情報保護法を通して現代の社会情勢など、多くの問題が提起されました。「個人の情報が漏洩する事の恐ろしさ、知らないうちにお金が口座から引き落とされる、“情報はお金”と言うことはまさに自分の情報を守らなくてはいけないということです」と千葉氏。他人を尊重しつつ自分の情報は自分で管理する必要性を感じた学習会となりました。13人の参加者は、身近な問題として真剣に話を聞きました。









