
消費者力の向上をめざす取り組みをすすめます。
第3章 私たちのためのマネー講座「架空請求について」
組合員活動情報紙 『ワォ』 2004年12月号より
皆さんの中に身に覚えのない請求書が届いた・・という経験はありませんか?!近頃、利用した記憶のないサイトの使用料の請求や、債券回収通知が届くといったいわゆる架空請求にまつわるトラブルが急増しています。あたかも、正式な通知の様に見せかけ、請求金額も大半が10万円以下といかにもありそうな金額が特徴。手口も増々巧妙化してきています。もし、こんな請求が来たら身に覚えがない場合は、連絡せず、無視しましょう。証拠は保管し、悪質な請求を受けた場合は、警察に届けましょう。架空請求は何らかの名簿を入手した悪質業者がアトランダムかつ大量に送っているものと考えられているので、皆さん、個人情報の管理は慎重に行ってください。








