子育て真っ最中にある組合員の“参加したい”“活動したい”を応援
さまざまな催しに学習会、委員活動…。参加したいと思ってもまだ子どもが小さいからと諦めていませんか。保育ママ制度は、子育て中の組合員が安心して活動に参加できるようにと発足した有償の助け合い活動。いろいろな催しや委員会の会議などで保育活動をしています。
保育ママになるには特別な資格はいりませんが、責任をもって保育できることと、年1回の研修・登録会への参加が必須です。
子どもの安全を第一に保育ができるように努めています
保育ママ委員会は、「保育ママ研修・登録会の回数を増やして、いろいろな会場で開催しよう」と計画 |
保育ママの活動を支援し、研修・登録会を企画したり、保育ママ制度の普及を担うのが保育ママ委員会。
委員長の富吉浩代さんは『保育ママはプロではないけれど、安全に預かるための研修を受けている。安心して預けて組合員活動に参加してほしい』。特に『最近はアレルギーの子どもが増えているので、今年度はアレルギーの学習をしたり、ブロック委員情報誌「Yui」にコラムを連載するなど、アレルギーを持つ子どもへの対応にも力を入れてきた』と話します。
保育ママ委員会は他にも、保育ママ報告書をもとに必要な対策をとったり、「保育ママ通信」の発行、「保育ママハンドブック」の作成などを行っています。委員会のみなさんに今後のことを質問すると『保育ママがもっと増えてほしい』と開口一番。また『保育ママのスキルアップとして手遊びや読み聞かせなどを企画したい』とも。
子ども好きな人、時間的に余裕のある人は保育ママをやってみませんか、楽しい出会いがあるかもしれません。
保育は楽しい。子どもたちがだんだん大きくなっていくのを見られるのもいい
保育活動中の人に保育ママになった動機を聞いてみると『子どもを預けてブロック活動をしていたことがあるので、お返しに』『自分の子の手が離れたから』『前に幼稚園の先生をしていて』といろいろですが、みなさん保育の経験は十分なよう。そして、やってみた感想は異口同音に『楽しい』といいます。『子どもに接して癒されたことがある』『子どもから元気がもらえる』『同じ子どもを預かることもあり、成長を見られるのがいい』など、本当にやりがいを実感しているようでした。
そんな保育ママのみなさんに、預ける組合員へ伝えたいことを聞いてみると、『待っている子どもを褒めてあげて』。子どもへのあふれる愛情がうかがえました。
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