

『読み聞かせはよかったね』『ボウルが足りなかったね』と今回の企画の反省からはじまったブロック委員会
12月23日はたくさんの親子が集まってケーキづくり
初めてケーキづくりに挑戦するという男の子、パパに見せるからとはりきる女の子…。当日おじゃますると、会場はたくさんの親子でにぎわっていました。ブロック委員長の市田頼子さんに聞いてみると、クリスマスケーキづくりは今年度で4回目。『やってほしいという声が多くて申し込みも多いため、今回は抽選にした』のだとか。
1時間半ほどでみんなのケーキが完成すると、ひと休み。子どもたちはお米の紙芝居「コメ太郎がやってきた!!」の読み聞かせに夢中になっていました。
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人の輪でつながり、企画されていく組合員活動
10月に韓国料理講習会、12月はケーキづくりを行い、このあと3月にはアロマテラピー講習会を予定している昭島東ブロック。活発な活動のヒケツを尋ねると、『韓国料理は料理が得意な以前のブロック委員が講師を引き受けてくれて。アロマテラピーは年間の予定を立てるときに、東都人材バンクの講師をお願いしてやってみたいねって意見が出たから』だとか。これまでもエスニック料理講習会や整膚(皮膚を引っ張る)教室、ヨガ教室など、いろいろな企画をやってきたといいます。
しかし委員の誰にもがんばって活動した!という気負いはなく、『知り合いが何かやっているから、招いてやってみようか』という感じで企画してきたという自然体。人の輪のつながりが、そのまま企画になっているようでした。ただ悩みは『ゲストとしては来てくれるけれど、東都生協に入ってくれる人はほとんどいない』ことだと話していました。
自分たちの都合に合わせて予定を立てて、活動できる
とても仲のいいブロック委員会のみなさん。委員になったキッカケを聞いてみると、驚くことに5人中3人の委員が組合員になると同時にブロック委員になっていました。『ご近所の人に誘われて、よくわからないうちに委員になっていた(笑)』と話していました。
では委員をやってよかったことは? と質問すると、『みんなと知り合えたこと』が一番にあげられました。さらに『個人ではなかなかできない企画も実施できる』『自分たちの都合で予定が立てられる』、さらに『食の話とかは、こういうところでしかできないし、他の人の意見も聞けて参考になる』とも話していました。そうした話の合間にも新しい企画のアイデアが飛び出す、明るくて素敵なブロック委員会でした。












