コープトーク それぞれの活動スタイルを組合員に取材してきました!

東都生協のテーマ活動紹介 さまざまなテーマを通じて

専門委員会

子育て委員会 自分たちと同じように今、子育てを
している人たちを応援したい

委員の多くが子育て真っ最中!今年できた新しい子育て委員会

『委員会のあいだ 保育ママさんと待っててね』

  『おはよう!』と迎える保育ママさんといっしょにすぐ遊びはじめる子、お母さんと離れたくないと泣き出す子…。定例委員会は、まず子育て真っ最中の委員たちが子どもを預けるところからはじまりました。
 みなさんに、子育て委員になった理由を聞くと、『子どもがいるので、この委員会しか考えられなかった。世代や意見の違う人と交流できるので、自分の視野も広がると思う』『私も子育て真っ最中なので、何かできることがあるかなと思った』と、やはり子育てに大きな関心があるようでした。
 この委員会は名前のとおり、子育て世代への支援がテーマ。すでに簡単おやつレシピなどを掲載した子育て委員会広報紙「すぷーん」を創刊したのをはじめ、8月には「親子で楽しくリトミック」という企画を実現させています。そして10月の委員会では、これからの企画について話し合われました。

さぁ次はどんな企画? 会議にも熱が入ります

 10月の委員会で多くの意見が出たのは、1月に実施予定の「子育てひろば」について。地域の公民館などでも行われている企画だけに、『広い場所を提供するだけでいい』という声から『年1回だから何か企画があるほうがいい』『8月のリトミックは楽しかった』『手遊びも子どもは好きよね』と意見が続出。さらに『定期的にできるといいけれど負担が大きいし…』と、今後の取り組み方にも議論が及びました。カンカンガクガクとなった「子育てひろば」企画。その会議の結論は、すでにみなさんの手元に届いている組合員活動情報紙「ワォ」第103号に掲載されているはず、ぜひ見直してみてください。子育て真っ最中の委員たちが、同じように子育てをしている人たちを応援するために一所懸命に考えた想いが、そこにあります。

子育てに関心をもっている人は年齢的にも幅広いことを実感

学習会では受付や司会などを分

 子育て中の人の気持ちがラクになるようにと企画された11月4日の子育て支援学習会「親子になること」には、当日25人が参加。それぞれの役割分担など、会議を重ねて準備をしてきただけに、初めて企画に携わった委員は『やり遂げられてよかった』と素直な感想を。また『子どもが小さい人から大きい人まで、いろいろな人が来てくれた。子育ては長くやっていくものなんだと実感した』とも話していました。稲垣恵子委員長も『参加者に好評で、企画してよかった』と語っていました。

3つの専門委員会がテーマ活動をすすめています