
支部運営委員会はなごやかで和気あいあい
久留米 西ブロック 西山王枝さん |
『ごぼうの収穫体験が大好評。みんな新鮮だったみたい』『渋滞でたいへんだったね』『はじめて産地訪問に行った人も多かった』と活発に話し合っているのは東久留米支部運営委員会のみなさん。会議の冒頭、先日の房総秋まつりの感想をまとめているところでした。この支部からは総勢67人もの参加があったのだとか。その活発な意見交換から、みなさんの和気あいあいぶりが伝わってきました。
地元の福祉団体や市生協連絡会などとも連携して活動
会議が行われた場所は小平センターの集会室。室内に入ると、壁には支部ニュースでも紹介された映画「ふるさとをください」のポスターが。早速、そのことを聞いてみると『これは近くの福祉団体から依頼があったもの。みんなに話したら支部ニュースに載せることを了承してくれたので必要な手続きを経て掲載した』とのこと。こうした地域団体からの依頼は少ないそうですが、依頼があれば前向きに検討する支部の姿勢が感じられました。
また、東久留米支部では市内の5つの生協でつくる「東久留米市生協連絡会」にも所属。特に今年は委員長も東都生協の当番ということで、西山王枝さんが委員長を務めています。11月には、連絡会の年1回の企画として、廃油石けん作りを実施したといいます。
田無 北ブロック 杉本由紀夫さん |
田無 南ブロック 川名明子さん |
清瀬ブロック 滝沢眞里子さん |
消費生活展や地域のおまつりにも実行委員会のひとつとして参加
廃油石けん作りを説明している西山さん |
さらに支部として、「きよせ平和と健康まつり実行委員会」にも参加。残念ながら今年のまつりは中止になりましたが、これからも続けていく予定のようでした。もうひとつ参加している「東久留米市消費生活展実行委員会」では、今年も「くらしフェスタくるめ」を開催。こちらでは当日の手伝いはもちろん、東都生協としてパネル展示なども行う予定とのことです。
こうした地域の他団体と協力した活動は時間のやりくりだけでもたいへんだろうと西山さんに聞くと『みんなの携帯メールに一斉送信しちゃうから話は早く進む』と意外な答え。逆に良いところは『他の生協や団体と情報交換できるし、知人もできて楽しい』と話していました。
ちょっと異色の地域参加としては、杉本由紀夫さんが、東京都生協連のコープ災害ボランティア・リーダーとなり、地域のボランティア活動に努めているそうです。
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東都生協では、地域との結びつきを深めるための組合員組織として、必要に応じて「自治体別連絡会」を設けています。構成メンバーは、その自治体のブロック委員または一般公募の委員と、支部運営委員長、担当理事。任務は次の2つとなっています。

東久留米支部のように、支部のエリアと自治体のエリアが一致しているところなどでは、自治体別連絡会を設置しないこともあります。その場合は、支部運営委員会が地域の他団体と協力して、自治体ごとの活動をすすめています。














